HeyDeer にコードベースを教える
スキル
スキルは、オープンな Agent Skills フォーマットを使用します。リポジトリのチェックに必要なスキルを記載すると、HeyDeer はそのチェックを実行する際にそれらのスキルを使用します。
HeyDeer がスキルを探す場所
どのフォルダーでスキルを探すかはコーディングツールによって異なります。HeyDeer は .agents/skills/ にあるスキルをプルリクエストでの内容のまま使用するため、プルリクエストで自身のレビューに使われるスキルを追加・変更できます。
- 各スキルは SKILL.md を含むフォルダーです。HeyDeer は、SKILL.md が参照するファイルも含め、Agent Skills フォーマットの仕様どおりにフォルダー全体を読み込みます。
- スキル名には小文字、数字、単一のハイフンを使い、最大 64 文字です。
- スキルはあくまでガイダンスです。指定したスキルが見つからない場合でも、HeyDeer はチェックの指示に基づいてチェックを実行します。
チェックでスキルを指定する
チェックのフロントマターの skills にスキル名を追加します:
---
paths: "src/routes/**"
skills: [api-auth]
---
Each new or changed route handler must run behind requireAuth..claude/skills をすでに使っている場合
シンボリックリンクを追加して、同じスキルを .agents/skills にも配置します。スキルを移動する必要はありません:
mkdir -p .agents
ln -s ../.claude/skills .agents/skills
git add .agents/skillsClaude Code がスキルを探す方法については、Claude Code のスキルに関するドキュメントを参照してください。