@heydeer をメンション
GitHub で書き込める場所ならどこでも @heydeer をメンションして、HeyDeer に質問したり作業を任せたりできます。HeyDeer は会話を読み、サンドボックスで作業し、依頼された場所で回答します。
依頼できること
| コメント | HeyDeer が行うこと |
|---|---|
@heydeer この関数は何をしていますか? | コードを読み、返信で説明します。 |
@heydeer 1 つ目の問題を修正して、2 つ目は issue にして | コードを変更し、修正のプルリクエストと Issue を作成します。 |
@heydeer 最新の Next.js ドキュメントではこの書き方が推奨されていますか? | Web 上のドキュメントを確認し、わかったことを回答します。 |
@heydeer もう一度レビューして | @heydeer review と同じようにレビューを開始します。 |
返信は依頼に使った言語で書かれます。コミット、プルリクエスト、Issue はリポジトリのレビュー言語で書かれます。
HeyDeer をメンションできる場所
- プルリクエストまたは Issue へのコメント。
- インラインレビューコメント。
- 送信したレビューの概要。
- 新しいプルリクエストまたは Issue の説明。
HeyDeer は編集、ボットのコメント、コード・引用・HTML コメント内のメンションを無視します。@heydeer review などのPR コメントのコマンドは、すぐに実行されます。
プルリクエストで Autopilot が実行中のときは、そこでのメンションは Autopilot に渡り、Autopilot が各ラウンドで回答します。
HeyDeer にできること
HeyDeer は、メンションされたリポジトリで、あなた自身ができる範囲に限ってあなたの代わりに作業します。コードのクローン、マージコンフリクトの解決、コミットのプッシュ、プルリクエストの作成・更新・マージ、コメント、レビューの会話での返信、Issue の作成と更新、レビューの開始ができます。ブランチ保護などの GitHub のルールは、ほかの人と同じように適用されます。
- コードの変更は新しいプルリクエストになります。HeyDeer が作成したプルリクエストでは、そのブランチにプッシュします。自分のブランチへのプッシュなど別の方法を依頼すると、HeyDeer はそのとおりにします。
- プッシュはコミットを追加するだけで、HeyDeer がブランチ上の作業を上書きすることはありません。フォークのコードがリポジトリに入るのは人の手を経た場合だけです。HeyDeer はフォークからのプルリクエストをマージせず、フォークのコミットもプッシュしません。また、フォークにはプッシュできません。
- コードを変更する前に、HeyDeer は AGENTS.md などのリポジトリのガイダンスを読みます。依存関係のインストールやテストの実行もできます。コードを隔離して実行する仕組みはセキュリティを参照してください。
依頼できる人
リポジトリへの書き込み権限を持つ人なら誰でも依頼できます。HeyDeer は操作のたびに改めて確認するため、その権限が外されると依頼は止まります。それ以外の人には短い返信が届きます。
進捗とクレジット
HeyDeer は開始時にコメントへ 👀 を付け、終了時に外します。返信で回答し、依頼が失敗したりキャンセルされたりした場合もそう伝えます。各依頼は HeyDeer のタスクに進捗、結果、クレジットとともに表示され、そこからキャンセルできます。
依頼は行った作業の分だけワークスペースのクレジットを消費します。公開リポジトリでも同じです。クレジットの仕組みを参照してください。