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リファレンス

設定リファレンス

すべてのレビュー設定と、その値およびデフォルト値の一覧です。組織のデフォルトは「組織設定」→「レビュールール」で設定し、リポジトリでは「リポジトリ」→(リポジトリ)→「レビュールール」でどの設定でも上書きできます。設定の仕組みを参照してください。

レビューのタイミング

設定値デフォルト
レビューのタイミングPRごとに1回、プッシュごと、手動のみ新しいワークスペースでは「手動のみ」
PR ごとの自動レビュー上限1、2、3、5、10、20、無制限。「プッシュごと」の場合のみ適用されます。5
PR がクローズされたら自動レビューを停止オン、オフオン
自動レビューのフィルターPR ラベル、作成者、作成者のチーム、作成者と組織の関係、作成者のアカウント、PR の状態、PR のソースに関する条件。プルリクエストはすべての条件に一致する必要があります。PR の状態がドラフトではなく、PR のソースが同じリポジトリ

レビュー方法

設定値デフォルト
デフォルトのレビューの深さ標準、詳細標準
新しい変更のみレビューオン、オフオン
フィードバックの範囲簡潔、バランス、詳細バランス
レビューの言語English, 简体中文, 日本語, Español, 한국어, Português (Brasil), DeutschEnglish
関連する Issue を読むオン、オフオン

結果の公開

設定値デフォルト
自動承認自動承認しない、単純な変更のみ、問題が見つからなかった場合自動承認しない
GitHub チェックを公開オン、オフオン
問題が見つかった場合はチェックを失敗にするオン、オフ。「GitHub チェックを公開」がオンの場合のみ適用されます。オフ
PR にレビューコメントを投稿オン、オフ。オフにすると、自動承認とスレッドの解決もオフになります。オン
対応済みの HeyDeer スレッドを解決済みにするオン、オフオン

手動レビューの権限

設定値デフォルト
手動レビューを実行できるユーザー「リポジトリへの書き込み権限を持つ全員」または「書き込み権限を持つ指定ユーザーまたはチーム」。後者では最大 100 件の GitHub ユーザー名と、組織の場合は最大 30 件のチームスラッグを指定できます。リポジトリへの書き込み権限を持つ全員

変更は、保存後に依頼されたレビューに適用されます。待機中および実行中のレビューは、それぞれの設定のまま実行されます。

リポジトリのファイル

HeyDeer は、レビュー対象のリポジトリにある次のファイルも読み込みます。

ファイル読み込み元ルールと制限
AGENTS.md, CLAUDE.mdプルリクエスト自身のバージョン任意のディレクトリ。そのディレクトリ以下に適用され、より深い階層のファイルが優先されます。AGENTS.md がないディレクトリでは CLAUDE.md が使われます。
.agents/checks/*.mdベースブランチチェックごとに 1 つの Markdown ファイルを .agents/checks 直下に置き、名前には英字、数字、ドット、アンダースコア、ハイフンを使用します。各ファイルは最大 16,000 バイトで、1 回のレビューで適用される該当チェックはファイル名順に最大 10 個までです。
.agents/skills/プルリクエスト自身のバージョンチェックで指定された場合に使用されます。フォルダー名がスキル名になります。小文字、数字、単一のハイフンを使い、最大 64 文字です。
.gitattributesベースブランチlinguist-generated が指定されたファイルは、レビューから除外されます。

チェックのフロントマター

チェックの先頭に記述できる、任意の YAML フロントマターのキー:

キー値効果
files, globs, pathsglob パターン、またはそのリストチェックを適用する変更ファイル。パターンの先頭に ! を付けるとファイルを除外します。パターンがない場合、チェックは変更されたすべてのファイルに適用されます。
skills, skillスキル名、またはそのリストチェックで使用するスキル。プルリクエストから読み込まれます。スキルが見つからなくてもレビューは停止しません。
skip_extra_reviewerstrue または false詳細レビューでは、該当する各チェックに追加の労力をかけます。単純なチェックを標準と同じようにレビューするには true に設定します。

HeyDeer で設定する項目

構成場所ルールと制限
レビューへの指示「組織設定」→「レビューへの指示」、または「リポジトリ」→(リポジトリ)→「レビューへの指示」プレーンテキストまたは Markdown で、範囲ごとに最大 12,000 文字。矛盾する場合はリポジトリの指示が優先されます。ワークスペース管理者が管理します。
MCPサーバー「組織設定」→「MCPサーバー」、または「リポジトリ」→(リポジトリ)→「MCPサーバー」範囲ごとに最大 20 台。各サーバーは、ポート 443 の公開 HTTPS エンドポイントで動作する Streamable HTTP サーバーである必要があります。名前には小文字、数字、ハイフン、アンダースコアを使い、最大 64 文字です。GitHub 組織またはアカウントのオーナーでもあるワークスペース管理者が管理します。