HeyDeer にコードベースを教える
レビューへの指示
レビューへの指示は、チームの優先事項、規約、用語を HeyDeer に伝えるものです。AGENTS.md やリポジトリのチェックとは異なり、組織全体または 1 つのリポジトリ単位で HeyDeer に保存されます。
組織の指示とリポジトリの指示
| 範囲 | 場所 | 適用対象 |
|---|---|---|
| 組織 | 「組織設定」→「レビューへの指示」 | ワークスペース内のすべてのリポジトリ |
| リポジトリ | 「リポジトリ」→(リポジトリ)→「レビューへの指示」 | そのリポジトリ(組織の指示の後に適用) |
- プレーンテキストまたは Markdown で、各範囲につき最大 12,000 文字まで記述できます。
- 両者が矛盾する場合は、リポジトリの指示が優先されます。リポジトリのページでは、両方を順番にプレビューできます。
- リポジトリで組織の指示だけを使うには、「組織の指示のみを使用」を選んで保存します。
- 指示を編集できるのはワークスペース管理者だけです。
- 変更は、保存後に依頼されたレビューに適用されます。
- パスワード、トークン、その他の機密情報を指示に含めないでください。
例
Focus on data isolation and API compatibility.
- A "workspace" is the tenant. Every query on customer
data must be scoped to one.
- Treat changes under src/billing/ as high risk.
- Do not comment on formatting; our formatter handles it.何を書くべきかのアドバイスは、レビューガイダンスの書き方を参照してください。