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ベストプラクティス

ノイズを減らす

HeyDeer の投稿がチームにとって多すぎる場合は、以下からノイズの種類を探し、その対処法を適用してください。上の行ほど、少ない労力で大きな効果があります。

対処法

ノイズ対処法詳細
対応しない指摘事項が多すぎる「フィードバックの範囲」を「簡潔」に切り替えます。先に範囲を比較するには、HeyDeer で最近のレビューを開き、「フィードバックの範囲をプレビュー」を使います。フィードバックの範囲
自動生成コードへのコメントベースブランチの .gitattributes で、そのファイルに linguist-generated を指定します。HeyDeer が読み込む情報
ボットや使い捨てのプルリクエストのレビュー「作成者のアカウント」が「次のいずれでもない」→「ボット」や、「PR ラベル」が「次のいずれでもない」→ skip-review などの自動レビューのフィルターを追加します。レビューのフィルター
修正しないと決めた指摘事項理由を添えて返信するか、スレッドを解決済みにします。書き込み権限を持つ人が判断すると、HeyDeer はその問題を再び指摘しなくなります。フォローアップレビュー
誰も対応しない種類のコメントレビューへの指示または AGENTS.md に、コメントしなくてよい内容を、範囲を絞って理由とともに書きます。「パフォーマンスについてコメントしない」のような大まかなルールは避けてください。レビューガイダンスの書き方
関係のないファイルでチェックが反応するfiles パターンを絞り込み、テストやフィクスチャを除外します。効果的なチェックの書き方
プッシュのたびに行われるフォローアップレビュー「新しい変更のみレビュー」をオンのままにし、「PR ごとの自動レビュー上限」を設定するか、「PRごとに1回」を使います。自動レビュー
プルリクエストの会話が長くなる「対応済みの HeyDeer スレッドを解決済みにする」をオンのままにするか、「PR にレビューコメントを投稿」をオフにして、HeyDeer Review チェックにレビューを表示させます。結果の公開

例

.gitattributes で自動生成ファイルを指定する例:

src/generated/** linguist-generated
*.pb.go linguist-generated=true

対象外にする内容を絞り込んだルールの例:

## Leave alone

- Files under scripts/one-off/. They run once by hand and are deleted.
- Missing input validation in internal/admin-cli/. It only runs
  locally with trusted input.