heydeer ログイン
レビューの設定

レビューのフィルター

自動レビューのフィルターは、HeyDeer が自動でレビューするプルリクエストを決めます。自分で依頼したレビューは制限されません。PRコメントのコマンドを参照してください。

フィルターの仕組み

「自動レビューのフィルター」は、「組織設定」→「レビュールール」の「レビューのタイミング」、またはリポジトリの「レビュールール」タブにあります。レビューのタイミングが「手動のみ」でない限り編集できます。

各行は、項目、演算子(「次のいずれか」「次のいずれでもない」「ラベルなし」)、値で構成されます。プルリクエストは、すべての行に一致した場合にのみ対象になります。ラベルとユーザー名は大文字と小文字を区別しません。行は最大 60 行まで追加でき、矛盾する行は保存できません。

項目値
PR ラベルラベル名
作成者GitHub のユーザー名(alex、dependabot[bot] など)
作成者のチーム組織内のチーム(子チームを含む)
作成者と組織の関係組織のメンバー、外部コラボレーター(リポジトリへのアクセス権はあるが組織のメンバーではない)、その他の外部作成者
作成者のアカウントユーザー、ボット(GitHub App とボットアカウント)
PR の状態ドラフトである、ドラフトではない
PR のソース同じリポジトリ、フォーク

「作成者のチーム」と「作成者と組織の関係」は組織ワークスペースでのみ利用でき、GitHub App の組織の Members 権限が必要です。HeyDeer がメンバーシップを確認できない場合、自動レビューは開始されません。

デフォルトのフィルター

新しいワークスペースは、「PR の状態」が「ドラフトではない」、「PR のソース」が「次のいずれか」→「同じリポジトリ」という設定で始まるため、HeyDeer はドラフトとフォークをスキップします。行がない場合は、すべてのプルリクエストが対象になります。

リポジトリのフィルター

条件の参照元動作
組織の条件を継承組織の行が適用され、ここで追加する行は対象となるプルリクエストをさらに絞り込むことしかできません。
このリポジトリで個別に設定リポジトリの行が組織の行を置き換えます。最初は組織の行のコピーから始まります。フィルターを緩めたい場合に使います。

「組織のフィルターに戻す」を選ぶと、リポジトリの行が削除されます。

設定例

目的で特に指定がない限り、デフォルトの行はそのまま残してください。

目的行
すべてのボットをスキップ作成者のアカウント → 次のいずれでもない → ボット
一部のボットをスキップ作成者 → 次のいずれでもない → dependabot[bot]、renovate[bot]
ドラフトもレビューする「PR の状態」の行を削除
特定のラベルを必須にするPR ラベル → 次のいずれか → ai-review
特定のラベルをスキップPR ラベル → 次のいずれでもない → skip-review
外部コントリビューターのみレビュー作成者と組織の関係 → 次のいずれか → 外部コラボレーター、その他の外部作成者。「PR のソース」の行を削除
特定のチームのみレビュー作成者のチーム → 次のいずれか → backend